投稿者: 柳下 早紀

  • 今年、何者にもならないという決断|成長と達成の物語を降りて、ただ“在る”ことへ

    今年、何者にもならないという決断|成長と達成の物語を降りて、ただ“在る”ことへ

    雪の中で、喧騒を離れる

    あけましておめでとうございます。

    冬は白馬を拠点に生活をしている私は、いま、長野県の小谷村にいます。
    窓の外は一面の雪景色。青と白の世界です。
    SNSを開けば、「新年の抱負」や「今年こそ達成したい目標」という言葉が溢れています。

    「今年はこんな自分になる」「年商〇〇を目指す」「〇〇の資格を取る」。

    それらの言葉は、エネルギーに満ちているのと同時に、どこか焦燥感を含んでいるようにも見えます。

    「今のままの自分ではいけない」
    「もっと何者かにならなければならない」

    そんな無意識の「外圧」を、この雪景色の中でぼんやりと眺めていました。
    なので、今年最初のnoteには、少し逆説的な決意を書こうと思います。

    それは、「今年、何者にもならない」という決断です。

    「成長の物語」という副作用

    私たちは、常に「成長」を求められます。
    ビジネスの世界でも、NLP(神経言語プログラミング)の現場でも、「現状(Present State)」と「望ましい状態(Desired State)」のギャップを埋めることが基本的なモデルです。

    もちろん、目標は大切です。
    達成も素晴らしい。

    しかし、「何者かになること(Becoming)」への執着が強すぎると、私たちはある副作用に苦しむことになります。

    それは、「今の自分は欠けている」という自己否定の強化です。

    「何者か」というラベル(肩書き、実績、評価)を外側から貼り付けて武装しなければ、自分には価値がないという物語。
    その物語の中にいる限り、どれだけ達成しても、渇きは癒えません。次の「何者か」を探して走り続けることになるからです。

    「何者にもならない」という実験

    だから今年、私はその物語を一度降ります。

    「何者にもならない」というのは、投げやりになることでも、成長を放棄することでもありません。
    自分自身に貼り付けてきた「経営者としての私」「トレーナーとしての私」「期待に応える私」といったラベルや役割を、一度剥がしてみるという試みです。

    仏教の言葉で言えば「空(くう)」に近い概念なのだと思いますが、私自身はそれを、「固定された自分像を一度手放し、ただの空白としてそこに居る感覚」として体験しています。

    必死に作り上げようとしている「何者か」という像も、実は私が勝手に背負い込んだ幻想に過ぎないのかもしれません。

    一度、その幻想を横に置いてみる。
    それは、今の私にとって少し勇気のいる実験です。

    DoingよりBeingへ

    NLPの概念を使えば、これは意識の焦点を変えることに似ています。
    これまでは、「もっと行動しなければ(Behavior)」「もっとスキルをつけなければ(Capability)」と、外側の変化(Doing)ばかりを追いかけていた気がします。

    でも、今年私が大切にしたいのは、より深い場所にある「Being(在り方)」の領域です。
    「何をするか」「何を得るか」よりも、「どう在るか」。
    外側の基準や市場のニーズに合わせて自分を矯正するのではなく、自分の内側にある静けさや感覚に軸足を戻すこと。

    何者かになろうとする緊張を解いたとき、そこに現れる「素の状態」こそが、今の私に必要なのだと感じています。

    変化のパラドックス

    ここに、面白い逆説(パラドックス)があります。

    「変わろうとするのをやめた時、初めて人は変われる」

    これはゲシュタルト療法の「変化の逆説的理論」としても知られる真理ですが、NLPの現場でもよく目にする現象です。

    「~でなければならない」という力みが抜けたとき、その人が本来持っているリソース(資源)が自然と流れ出します。

    無理やり形を変える「矯正」ではなく、内側から自然に起こる「開花」のような変化。

    何者にもならないと決めたからといって、何もしないわけではありません。
    むしろ、余計なノイズが消えた分、本当に必要な行動はより明確に見えてくる気がしています。

    揺らぎながら進む

    と、ここまで書いてきましたが、これが「正解」だという確信があるわけではありません。

    きっと今年も、SNSで誰かの華々しい活躍を見て焦る日があるでしょう。
    「やっぱり何者かにならなきゃ」と、慌てて新しい肩書きを探したくなる瞬間も来るはずです。
    私はまだ、悟りを開いたわけでもなんでもないのですから。

    それでも、今は「何者にもならない」という選択をしてみたい。

    今年、私は大きな声で目標を叫ぶ代わりに、
    自分の内側の微細な変化に耳を澄ませていようと思います。
    そんな実験的な一年を、ここから始めてみようと思います。

    「何者か」にならなくても、私たちは十分に、変わり続けていけるのですから。

    皆様にとっても、今年が静かで、かつ確かな変化の年になりますように。

    本年もどうぞよろしくお願いいたします。

    著者:   Effica株式会社 代表取締役
    全米NLP協会認定トレーナー
    柳下早紀

  • 一年を「評価」して終わる人、「情報」に変えて次へ進む人

    一年を「評価」して終わる人、「情報」に変えて次へ進む人

    年末が近づくと、

    どうしても一年を振り返る時間が増えます。

    その時、皆さんの頭の中にはどんな言葉が浮かんでいるでしょうか。

    「今年は良い一年だったな」
    「正直、ダメな一年だった」

    私たちは無意識のうちに、自分の一年に点数をつけたり、「良かった・悪かった」というラベルを貼って整理しようとします。

    それ自体は、とても自然な心の働きです。

    ただ、「評価」というものには、
    ひとつ特徴があります。

    それは、思考を止めやすい、ということです。

    「失敗した」

    そう結論づけた瞬間、
    脳はそこで計算を終えてしまいます。

    まるで本を閉じるように、
    その先に続く可能性を見なくなる。

    NLPには、こんな考え方があります。

    失敗はない。あるのはフィードバックだけ。

    起きた出来事そのものよりも、
    それにどんな意味づけをしたか。
    その違いが、次の行動を決めていきます。

    思うようにいかなかった一年でも、

    「ダメだった一年」と評価して終わらせるのか。
    それとも、
    「このやり方では成果が出にくいことが分かった」
    と整理するのか。

    事実は変わりません。
    変わるのは、そこから先に残るものです。

    「評価」は、話をそこで終わらせてしまいます。
    一方で、「情報」として扱えば、そこには次の選択肢が生まれます。

    今年できなかったこと。
    やり残してしまったこと。
    思うように進まなかったプロジェクト。

    それらは、自分へのダメ出しではなく、
    「この条件、この関わり方では機能しにくかった」
    という、来年に向けて意味のあるフィードバックです。

    フィードバックは、
    反省文を書くための材料ではありません。
    次にどう選ぶかを考えるための、判断材料です。

    そう整理してみると、一年の締めくくり方の質が少し変わりませんか?

    良かったか、悪かったか、という評価ではなく、
    どんな「情報」を持って新しい年を迎えるか。

    年末という区切りは、
    その整理をするには、ちょうどいい時間なのかもしれません。

    『失敗をフィードバックに変える』思考法を体系的に学びませんか?

    著者:   Effica株式会社 代表取締役
    全米NLP協会認定トレーナー
    柳下早紀

  • 【代表メッセージ】Efficaの現在地と、これからの挑戦

    【代表メッセージ】Efficaの現在地と、これからの挑戦

    Effica株式会社 代表取締役の柳下早紀(やぎしたさき)です。

    創業から4年。おかげさまで、事業規模、社会的発信ともに大きく広がってきました。

    この度、HPへのコンテンツ移管にあたり、あらためてEfficaの現在の活動と、これからの挑戦をまとめてご報告させていただきます。

    1. Effica株式会社のビジョンと役割

    Effica株式会社は、心理学と脳科学に基づいた知見で働く人と組織の可能性を最大化することをパーパス(企業の長期的存在意義)に掲げています。

    パーパスの策定から、組織文化の変革、エグゼクティブ層のコーチング、人材育成まで、経営の根幹を支える伴走者として活動しています。

    「人と組織が本来持つ力を解放し、未来を自ら創る」ための支援がEfficaの仕事です。

    2. 事業内容

    2-1 企業向けサービス

    ▍パーパス策定・浸透支援

    企業が社会に存在する理由を言語化し、経営の“北極星”を明確にします。事業構造や戦略が変わっても揺るがない価値を定義し、社員一人ひとりのパーパスと繋げることで、組織エンゲージメントを高めます。 上場企業の中核事業部、1000名規模の中堅企業、急成長中のスタートアップなど、業種・規模を問わず支援実績があります。

    https://note.com/effica_217/n/nafbb3e8b8b0a
    https://note.com/effica_217/n/nc2d87da7209d

    ▍組織風土改革(自立自走型組織への変革)

    受身型から自立自走型へ、現状踏襲から挑戦文化へ。トップ・ミドル・ボトムそれぞれに異なる打ち手を同時進行させ、1年半〜2年で成果を実現します。単発研修ではなく、体系的な変革設計を重視しています。

    https://note.com/effica_217/n/n66cc40f528b3

    ▍エグゼクティブコーチング

    社長や役員クラスが本質的な意思決定に集中できるよう、信頼できる対話の場を提供します。「緊急だが重要ではない業務」に埋もれがちな経営者が、長期視点での本質的な判断に時間を割けるよう支援します。

    https://note.com/effica_217/n/n66cc40f528b3

    ▍組織アセスメント(メタプログラム診断の活用)

    役員・経営チームの強みや相性、動機づけ要因を可視化し、共通言語を形成します。特に役員体制が新しくなるタイミングなどで有効な、チームビルディングと組織開発の基盤となるサービスです。

    https://note.com/effica_217/n/n61950d2978a5?sub_rt=share_sb

    2-2 個人向けサービス

    ▍Effica NLP Academy

    全米NLP協会認定のプラクティショナー・マスタープラクティショナー講座を主宰。ビジネス現場で活かせるロジカルなNLPを10日間・80時間の体系的プログラムで提供しています。 2025年現在、卒業生は19名。経営者・士業・専門職を中心に、実践的なスキル習得の場として支持を広げています。

    ▍個別コーチング/ヒプノセラピー

    無意識を味方にし、目標達成や深い自己理解を促す個別支援を行っています。必要に応じて催眠言語を組み込み、より自然で深い変化を促します。現在は月1名までの新規募集です。お問い合わせください。

    ▍ヨガクラス

    年に数回、不定期で体幹強化や瞑想を中心にしたヨガクラスを開催。心と体の両面から自分に戻る時間を提供します。

    3. 創業の背景

    私はこれまで、エネルギー、製造、人材サービス、建設、嗜好品など多様な業界で組織人事コンサルティングに携わる中で、組織と個人の間に横たわる「能力の非活用」という課題を強く感じてきました。

    組織が掲げる理想と、現場で働く人が感じている現実のギャップを解消し、「働く幸せ」と「組織の成長」を両立させる。
    その強い想いから、心理学と脳科学に基づいたアプローチを核とするEfficaを設立しました。

    4. この数年の進化と実績

    先日4期目が終了し、法人化から今日まで事業は着実に成長を続けています。

    • パーパス策定や組織変革の大型プロジェクトを多数実施
    • 上場企業役員チームを対象にしたメタプログラム診断・フィードバックの提供
    • NLPアカデミー4期目。実践重視のロジカルNLPとして評価が拡大

    企業・個人の両面で、「人と組織の可能性を開く」現場を重ねてきました。

    5. これからの挑戦

    今後も、コンサルティング事業の知見をアカデミー教育に還元し、教育事業の広がりをコンサルティングの質の深化に繋げるという両輪での成長を加速させます。

    設立5期目となる次のフェーズでは、支援企業数の拡大パーパス浸透支援の体系化を柱とし、「働く人と組織の可能性を最大化する」というパーパスの実現を、より大きな規模で社会に広げてまいります。

    6. 発信を通じて

    noteやHPでの発信では、組織開発、NLP、心理学的エッセイなど、日々の実践と学びを発信していきます。

    企業や個人が自らのパーパスを発見し、自分の力で自分の未来を開く人を増やしていく。それが、私がここで書き続ける理由です。

    これからも、人と組織の可能性を解き放つ仕事と発信を続けていきます。

    著者:

    Effica株式会社 代表取締役
    全米NLP協会認定トレーナー
    柳下 早紀

  • 【3/18】NLP体験会 #08 無意識の中にあるブレーキと解除の方法

    【3/18】NLP体験会 #08 無意識の中にあるブレーキと解除の方法

    NLPに興味を持ったけれど、どのように学んで良いかわからない方、書籍で読んでみたけれどいまいち理解ができないという方は多くいらっしゃいます。

    Effica NLPアカデミーでは、NLPとはなんだろう?と興味を持っていただいた方に、わかりやすく解説をする体験講座を複数用意しています。

    本講座ではNLPの<無意識の中にあるブレーキと解除の方法>をテーマに、体験型で楽しく学んでいただけます。

    無意識の中にあるブレーキとは?

    物事がうまくいっていないとき、それは頑張りが足りないのではなく、アクセルを踏みつつ同時にブレーキを踏んでしまっているということが多くあります。こういったときは、コーチング的なアプローチではなく、カウンセリング的なアプローチが必要になってきます。

    具体的には、無意識の中で本人も無自覚なまま踏んでしまっているブレーキに気がつくこと、そしてそれを手放していくことが必要になります。

    このブレーキは、ビリーフと言われるものがマイナスに作用している状態です。本講座ではビリーフとは何か、どのように形成されるのか、見つけ方や外し方について解説します。

    このような方にお勧めです。

    • NLP心理学(神経言語プログラミング)について知りたい方
    • 自分の限界を感じている、挑戦することに不安を感じる方
    • 自分が持つ思い込みや信念を認識したい方
    • 自分が持っている思い込みや信念を見直し、人生を変えたいと思っている方

    今回のNLP体験講座の内容

    • NLPとは?
    • 無意識化の中にあるブレーキとは?
    • 自分のビリーフを知る
    • ビリーフを変えるには?
    • 普段の生活や仕事での活用方法

    今回の講座を受けるメリット

    • 自分の信じている価値観や思い込みを知ることができる
    • 無意識のブレーキに気付き、できるという感覚を感じられる
    • 新しい習慣が定着しやすくなる
    • 挑戦しようという意欲が湧いてくる 

    実施概要・費用

    日時2026年3/18(水)19:30~20:30 
    定員20名
    費用3300円/人
    形式オンラインにて実施
    ※リンクは、お申込み後に送付致します。

  • 【3/10】NLP体験会 #07 催眠言語 ~意識の抵抗をすり抜けて無意識に言葉を届ける~

    【3/10】NLP体験会 #07 催眠言語 ~意識の抵抗をすり抜けて無意識に言葉を届ける~

    NLPに興味を持ったけれど、どのように学んで良いかわからない方、書籍で読んでみたけれどいまいち理解ができないという方は多くいらっしゃいます。

    Effica NLPアカデミーでは、NLPとはなんだろう?と興味を持っていただいた方に、わかりやすく解説をする体験講座を複数用意しています。

    本講座ではNLPの<催眠言語>をテーマに、体験型で楽しく学んでいただけます。

    催眠言語とは・・・

    通常、人は外からの情報に対して思考のフィルターで「Yes /No(その情報を受入れるか否か)」の判断をしながら話をしています。ですから普通の会話では、あなたの言葉は相手から「No」を引き出す(受入れてもらえない)こともあります。

    催眠というと、いわゆる催眠術や、睡眠導入のようなイメージを持たれる方もいますが、NLPでお伝えする催眠言語は相手が覚醒した状態でも効果を発揮し、日常生活でも自然に活用できるものです。

    この催眠言語とは、催眠療法家ミルトン・エリクソンが使っていた言葉を体系化したものであり、この言語モデルを使うことで、意識の判断(思考のフィルター)をすり抜けて潜在意識に直接あなたの言葉を届けることができます。つまり、相手から「Yes /No」の判断をされることなく、自然に自分の言葉を受入れてもらえるようになります。

    このような効果を持つ催眠言語は、催眠療法にとどまらず、ビジネスの様々なシーンでも役立ちます。

    例えば社員の心を動かしたい経営者やマネージャー、営業の成約率を効果的に上げたい方、人の行動変容を促すお仕事をされている方は、この催眠言語を活用することで、相手とのコミュニケーションの質が向上することが期待できます。

    何気ない会話で、相手の潜在意識に変化を起こす言葉の使い方を学んでみませんか。

    このような方にお勧めです。

    • NLP心理学(神経言語プログラミング)について知りたい方
    • 相手の意識に抵抗感を与えずに言葉を伝える方法を学びたい方
    • 頑固なクライアントにうまく対応できていないコンサル・士業・専門家の方
    • コーチ・カウンセラー・講師業など、人の変化や成長の支援をされている方
    • 営業の成約率を上げたい方

    今回のNLP体験講座の内容

    • NLPとは?
    • 潜在意識(無意識)の仕組み
    • 催眠言語の一部パターンの解説と実践練習
    • 普段の生活や仕事での活用方法

    今回の講座を受けるメリット

    • 潜在意識の扱い方がわかる。
    • 催眠言語の一部を日常や仕事で活かすことができるようになる。 
    • 他者の行動変容を促すことが得意になる。
    • 視野の狭くなっている相手に気づきを与える力が身に付く。
    • 他者に心地よく動いてもらえるようになる。
    • 営業のクロージングが得意になる。
    • 説得力を高められる。

    実施概要・費用

    日時2026年3/10(火)12:00~13:00 
    定員20名(アーカイブチケットは定員なし)
    費用3300円/人
    形式オンラインにて実施
    ※リンクは、お申込み後に送付致します。
    その他アーカイブチケット購入の方は、開催翌日から7日間の視聴期限となります。

  • 【3/1】NLP体験会 #06 VAK(視覚・聴覚・体感覚)タイプとは?仕事や子育て、日常生活に役立つ優位感覚について

    【3/1】NLP体験会 #06 VAK(視覚・聴覚・体感覚)タイプとは?仕事や子育て、日常生活に役立つ優位感覚について

    NLPに興味を持ったけれど、どのように学んで良いかわからない方、書籍で読んでみたけれどいまいち理解ができないという方は多くいらっしゃいます。

    Effica NLPアカデミーでは、NLPとはなんだろう?と興味を持っていただいた方に、わかりやすく解説をする体験講座を複数用意しています。

    本講座では<優位感覚>をテーマに、体験型で楽しく学んでいただけます。

    優位感覚とは・・・
    NLPでは五感を3つに分け、視覚(V)、聴覚(A)、体感覚(K)で分類します。私たちの脳には利き手と同じように得意な感覚があり、これを優位感覚と言います。

    人は無意識に自分の優位感覚に沿った言葉を使い、目線を動かし、体を動かしています。それはつまり、自分とは違う優位感覚の相手には、あまり効果的なコミュニケーションになっていないということです。

    まずは自分のタイプを知り、他の人のタイプの見極め方について知ってみませんか?

    このような方にお勧めです。

    • NLP心理学(神経言語プログラミング)について知りたい方
    • 自分の優位感覚VAK(視覚・聴覚・体感覚)タイプについて知ってみたい方
    • 他人の優位感覚を知る方法と各タイプに合わせたコミュニケーションのコツを知りたい方

    今回のNLP体験講座の内容

    • NLPとは?
    • 優位感覚(VAKタイプ)について
    • 自分のタイプを知る
    • 他人のタイプを見極める方法とは?
    • 日常生活に役立つ優位感覚の活用方法

    今回の講座を受けるメリット

    • 自身の優位感覚(VAKタイプ)が分かり、自分の脳の使い方の特性がわかる
    • 優位感覚(VAKタイプ)をコミュニケーションに活かす方法がわかる
    • 他人のタイプを見極め、伝え方を工夫することで、より伝わるコミュニケーションができるようになる

    実施概要・費用

    日時2026年3月1日(日)19:00~20:00
    定員20名(アーカイブチケットは定員なし)
    費用3,300円/人
    形式オンラインにて実施
    ※リンクは、お申込み後に送付致します。
    その他アーカイブチケット購入の方は、開催翌日から7日間の視聴期限となります。

  • 【2/17】NLP体験会 #05あなたはどちら?あの人は?モチベーションの源泉の2タイプを把握し、やる気スイッチを押せる人になる

    【2/17】NLP体験会 #05あなたはどちら?あの人は?モチベーションの源泉の2タイプを把握し、やる気スイッチを押せる人になる

    NLPに興味を持ったけれど、どのように学んで良いかわからない方、書籍で読んでみたけれどいまいち理解ができないという方は多くいらっしゃいます。

    Effica NLPアカデミーでは、NLPとはなんだろう?と興味を持っていただいた方に、わかりやすく解説をする体験講座を複数用意しています。

    本講座ではNLPのプロファイリングのうち<方向性>をテーマに、体験型で楽しく学んでいただけます。

    プロファイリング<方向性>と・・・
    人が行動を起こそうとするとき、モチベーションの源泉は2つに大別できる事を知っていますか? 

    それは、「目標を達成したい」のか、「問題を避けたい」のか、の2つです。

    ま言葉と行動からその人が「どちらのタイプか」を特定する方法と、それそれのタイプのモチベーションを刺激する言葉を知ることで、相手のやる気スイッチを押せる人になることができます。

    このような方にお勧めです。

    • NLP心理学(神経言語プログラミング)について知りたい方
    • 何度言っても行動を改めない部下に苦労している管理職の方
    • 相手のモチベーションを上げる言葉の使い方を知りたい方
    • 自分や他者の無意識のフィルターとモチベーションのスイッチについて知りたい方
    • 営業や採用などの仕事、教育の現場で相手を動かす言葉を使えるようになりたい方

    今回のNLP体験講座の内容

    • NLPとは?
    • 目的志向、問題回避型について
    • 自分のタイプを知る
    • 他人のタイプを見極める方法とは?
    • 普段の生活や仕事での活用方法

    今回の講座を受けるメリット

    • 部下に喜んで仕事に取り掛かってもらうなど、他者のモチベーションをコントロールするのが上手になる。
    • 目的志向型、問題回避型について理解をして、日常や仕事で活かすことができるようになる。
    • 自身のタイプを知ることができる。
    • 他人の方向性を見極め、伝え方を工夫することで円滑なコミュニケーションが取れる。
    • 人に心地よく動いてもらえるようになる。

    実施概要・費用

    日時2026年2/17(火)12:00~13:00
    定員20名(アーカイブチケットは定員なし)
    費用3,300円/人
    形式オンラインにて実施
    ※リンクは、お申込み後に送付致します。
    その他アーカイブチケット購入の方は、開催翌日から7日間の視聴期限となります。

  • 【2/2】NLP体験会 #04 無意識の中にあるブレーキと解除の方法

    【2/2】NLP体験会 #04 無意識の中にあるブレーキと解除の方法

    NLPに興味を持ったけれど、どのように学んで良いかわからない方、書籍で読んでみたけれどいまいち理解ができないという方は多くいらっしゃいます。

    Effica NLPアカデミーでは、NLPとはなんだろう?と興味を持っていただいた方に、わかりやすく解説をする体験講座を複数用意しています。

    本講座ではNLPの<無意識の中にあるブレーキと解除の方法>をテーマに、体験型で楽しく学んでいただけます。

    無意識の中にあるブレーキとは?

    物事がうまくいっていないとき、それは頑張りが足りないのではなく、アクセルを踏みつつ同時にブレーキを踏んでしまっているということが多くあります。こういったときは、コーチング的なアプローチではなく、カウンセリング的なアプローチが必要になってきます。

    具体的には、無意識の中で本人も無自覚なまま踏んでしまっているブレーキに気がつくこと、そしてそれを手放していくことが必要になります。

    このブレーキは、ビリーフと言われるものがマイナスに作用している状態です。本講座ではビリーフとは何か、どのように形成されるのか、見つけ方や外し方について解説します。

    このような方にお勧めです。

    • NLP心理学(神経言語プログラミング)について知りたい方
    • 自分の限界を感じている、挑戦することに不安を感じる方
    • 自分が持つ思い込みや信念を認識したい方
    • 自分が持っている思い込みや信念を見直し、人生を変えたいと思っている方

    今回のNLP体験講座の内容

    • NLPとは?
    • 無意識化の中にあるブレーキとは?
    • 自分のビリーフを知る
    • ビリーフを変えるには?
    • 普段の生活や仕事での活用方法

    今回の講座を受けるメリット

    • 自分の信じている価値観や思い込みを知ることができる
    • 無意識のブレーキに気付き、できるという感覚を感じられる
    • 新しい習慣が定着しやすくなる
    • 挑戦しようという意欲が湧いてくる 

    実施概要・費用

    日時2026年2/2(月)19:30~20:30 
    定員20名
    費用3300円/人
    形式オンラインにて実施
    ※リンクは、お申込み後に送付致します。

  • 【1/21】NLP体験会 #03 催眠言語 ~意識の抵抗をすり抜けて無意識に言葉を届ける~

    【1/21】NLP体験会 #03 催眠言語 ~意識の抵抗をすり抜けて無意識に言葉を届ける~

    NLPに興味を持ったけれど、どのように学んで良いかわからない方、書籍で読んでみたけれどいまいち理解ができないという方は多くいらっしゃいます。

    Effica NLPアカデミーでは、NLPとはなんだろう?と興味を持っていただいた方に、わかりやすく解説をする体験講座を複数用意しています。

    本講座ではNLPの<催眠言語>をテーマに、体験型で楽しく学んでいただけます。

    催眠言語とは・・・

    通常、人は外からの情報に対して思考のフィルターで「Yes /No(その情報を受入れるか否か)」の判断をしながら話をしています。ですから普通の会話では、あなたの言葉は相手から「No」を引き出す(受入れてもらえない)こともあります。

    催眠というと、いわゆる催眠術や、睡眠導入のようなイメージを持たれる方もいますが、NLPでお伝えする催眠言語は相手が覚醒した状態でも効果を発揮し、日常生活でも自然に活用できるものです。

    この催眠言語とは、催眠療法家ミルトン・エリクソンが使っていた言葉を体系化したものであり、この言語モデルを使うことで、意識の判断(思考のフィルター)をすり抜けて潜在意識に直接あなたの言葉を届けることができます。つまり、相手から「Yes /No」の判断をされることなく、自然に自分の言葉を受入れてもらえるようになります。

    このような効果を持つ催眠言語は、催眠療法にとどまらず、ビジネスの様々なシーンでも役立ちます。

    例えば社員の心を動かしたい経営者やマネージャー、営業の成約率を効果的に上げたい方、人の行動変容を促すお仕事をされている方は、この催眠言語を活用することで、相手とのコミュニケーションの質が向上することが期待できます。

    何気ない会話で、相手の潜在意識に変化を起こす言葉の使い方を学んでみませんか。

    このような方にお勧めです。

    • NLP心理学(神経言語プログラミング)について知りたい方
    • 相手の意識に抵抗感を与えずに言葉を伝える方法を学びたい方
    • 頑固なクライアントにうまく対応できていないコンサル・士業・専門家の方
    • コーチ・カウンセラー・講師業など、人の変化や成長の支援をされている方
    • 営業の成約率を上げたい方

    今回のNLP体験講座の内容

    • NLPとは?
    • 潜在意識(無意識)の仕組み
    • 催眠言語の一部パターンの解説と実践練習
    • 普段の生活や仕事での活用方法

    今回の講座を受けるメリット

    • 潜在意識の扱い方がわかる。
    • 催眠言語の一部を日常や仕事で活かすことができるようになる。 
    • 他者の行動変容を促すことが得意になる。
    • 視野の狭くなっている相手に気づきを与える力が身に付く。
    • 他者に心地よく動いてもらえるようになる。
    • 営業のクロージングが得意になる。
    • 説得力を高められる。

    実施概要・費用

    日時2026年1/21(水)12:00~13:00 
    定員20名(アーカイブチケットは定員なし)
    費用3300円/人
    形式オンラインにて実施
    ※リンクは、お申込み後に送付致します。
    その他アーカイブチケット購入の方は、開催翌日から7日間の視聴期限となります。

  • 【1/8】NLP体験会 #02 VAK(視覚・聴覚・体感覚)タイプとは?仕事や子育て、日常生活に役立つ優位感覚について

    【1/8】NLP体験会 #02 VAK(視覚・聴覚・体感覚)タイプとは?仕事や子育て、日常生活に役立つ優位感覚について

    NLPに興味を持ったけれど、どのように学んで良いかわからない方、書籍で読んでみたけれどいまいち理解ができないという方は多くいらっしゃいます。

    Effica NLPアカデミーでは、NLPとはなんだろう?と興味を持っていただいた方に、わかりやすく解説をする体験講座を複数用意しています。

    本講座では<優位感覚>をテーマに、体験型で楽しく学んでいただけます。

    優位感覚とは・・・
    NLPでは五感を3つに分け、視覚(V)、聴覚(A)、体感覚(K)で分類します。私たちの脳には利き手と同じように得意な感覚があり、これを優位感覚と言います。

    人は無意識に自分の優位感覚に沿った言葉を使い、目線を動かし、体を動かしています。それはつまり、自分とは違う優位感覚の相手には、あまり効果的なコミュニケーションになっていないということです。

    まずは自分のタイプを知り、他の人のタイプの見極め方について知ってみませんか?

    このような方にお勧めです。

    • NLP心理学(神経言語プログラミング)について知りたい方
    • 自分の優位感覚VAK(視覚・聴覚・体感覚)タイプについて知ってみたい方
    • 他人の優位感覚を知る方法と各タイプに合わせたコミュニケーションのコツを知りたい方

    今回のNLP体験講座の内容

    • NLPとは?
    • 優位感覚(VAKタイプ)について
    • 自分のタイプを知る
    • 他人のタイプを見極める方法とは?
    • 日常生活に役立つ優位感覚の活用方法

    今回の講座を受けるメリット

    • 自身の優位感覚(VAKタイプ)が分かり、自分の脳の使い方の特性がわかる
    • 優位感覚(VAKタイプ)をコミュニケーションに活かす方法がわかる
    • 他人のタイプを見極め、伝え方を工夫することで、より伝わるコミュニケーションができるようになる

    実施概要・費用

    日時2026年1月8日(木)19:30~20:30
    定員20名(アーカイブチケットは定員なし)
    費用3,300円/人
    形式オンラインにて実施
    ※リンクは、お申込み後に送付致します。
    その他アーカイブチケット購入の方は、開催翌日から7日間の視聴期限となります。
  • 「言葉の設計士」養成オンライン講座(入門編) 12/27(土) – 30(火)

    「言葉の設計士」養成オンライン講座(入門編) 12/27(土) – 30(火)

    「言葉で人は変わる」
    それは感覚的な話ではなく、構造の話です。

    私たちの脳は、言葉を使って世界を理解し、行動を選び、思考を形づくっています。
    だからこそ、言葉をどう使うかで、
    自分の思考の幅も、他者との関係の質も変わります。

    「言葉は薬にもなれば、凶器にもなる」
    言葉を感覚ではなく、戦略的に設計できるようになると、
    思考の制限を超え、相手の無意識にも自然な変化を生み出すことができます。
    逆に、言葉を感覚でしか扱えない場合は、、、 ご想像にお任せします。

    【講座の背景】
    Effica NLPアカデミーは「言語構造」に大きな強みを持つNLPスクールです。
    NLPを単なるコミュニケーション術としてではなく、
    “言葉の仕組み”を理解し、再現性のある変化をつくる技術として体系化してきました。
    この再現性あるスキルをより実践で活かし、より効果的な影響力を及ぼせるコミュニケーションを設計するための講座をご用意しました。
    今回は、NLPトレーナーの中でも、特に「言語」のスペシャリスト2名による登壇となります。
    相手に「狙って」影響力を与えたい全ての方におススメの講座です。

     
    【開催概要】

     Day1 2025年12月27日(土) 13:00~18:00 
     Day2 2025年12月28日(日) 13:00~18:00 
     Day3 2025年12月29日(月) 13:00~18:00 
     Day4 2025年12月30日(火) 13:00~18:00 


    【講座で扱う言語モデル】

    ・相手の「世界」を広げる(メタモデル/リフレーミング)
    ・相手の「脳のクセ」に合わせて言葉を届ける(メタプログラム)
    ・物語で無意識を動かす(メタファー)
    ・抵抗なく相手を導く(ミルトンモデル)


    これらを4日間で集中的にトレーニングし、言葉の総合格闘技を実践で鍛えます。 
    2025年の締めくくりに、一生モノの「言葉の武器」を手に入れませんか?
     
    年始のパイロット版、10月の体験版を経て、本編リリースです!。


    *NLPを学んだ方にちょうど良いレベルですが、未学習の方でも問題なくご参加いただけます。

    実施概要・費用

    日時2025/12/27(土) ~ 2025/12/30(火) の4日間
    ※いずれも 13:00~18:00 
    費用132,000円(税込み) 
    ⇒初回特別価格20%off 105,600円(税込み)
    形式オンライン(Zoom)

  • 【12/15】NLP体験会 #01あなたはどちら?あの人は?モチベーションの源泉の2タイプを把握し、やる気スイッチを押せる人になる

    【12/15】NLP体験会 #01あなたはどちら?あの人は?モチベーションの源泉の2タイプを把握し、やる気スイッチを押せる人になる

    NLPに興味を持ったけれど、どのように学んで良いかわからない方、書籍で読んでみたけれどいまいち理解ができないという方は多くいらっしゃいます。

    Effica NLPアカデミーでは、NLPとはなんだろう?と興味を持っていただいた方に、わかりやすく解説をする体験講座を複数用意しています。

    本講座ではNLPのプロファイリングのうち<方向性>をテーマに、体験型で楽しく学んでいただけます。

    プロファイリング<方向性>と・・・
    人が行動を起こそうとするとき、モチベーションの源泉は2つに大別できる事を知っていますか? 

    それは、「目標を達成したい」のか、「問題を避けたい」のか、の2つです。

    ま言葉と行動からその人が「どちらのタイプか」を特定する方法と、それそれのタイプのモチベーションを刺激する言葉を知ることで、相手のやる気スイッチを押せる人になることができます。

    このような方にお勧めです。

    • NLP心理学(神経言語プログラミング)について知りたい方
    • 何度言っても行動を改めない部下に苦労している管理職の方
    • 相手のモチベーションを上げる言葉の使い方を知りたい方
    • 自分や他者の無意識のフィルターとモチベーションのスイッチについて知りたい方
    • 営業や採用などの仕事、教育の現場で相手を動かす言葉を使えるようになりたい方

    今回のNLP体験講座の内容

    • NLPとは?
    • 目的志向、問題回避型について
    • 自分のタイプを知る
    • 他人のタイプを見極める方法とは?
    • 普段の生活や仕事での活用方法

    今回の講座を受けるメリット

    • 部下に喜んで仕事に取り掛かってもらうなど、他者のモチベーションをコントロールするのが上手になる。
    • 目的志向型、問題回避型について理解をして、日常や仕事で活かすことができるようになる。
    • 自身のタイプを知ることができる。
    • 他人の方向性を見極め、伝え方を工夫することで円滑なコミュニケーションが取れる。
    • 人に心地よく動いてもらえるようになる。

    実施概要・費用

    日時2025年12/15(月)19:30~20:30
    定員20名(アーカイブチケットは定員なし)
    費用3,300円/人
    形式オンラインにて実施
    ※リンクは、お申込み後に送付致します。
    その他アーカイブチケット購入の方は、開催翌日から7日間の視聴期限となります。